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夏休みの引越し料金相場は?値引きは「お盆」が狙い目

れな
パパの転勤が決まって夏休み中に引越しです。夏休みの引越し料金はやはり高いのでしょうか?
のぼる店員
夏休みは家族の引越しが増えるため、引越し料金は高くなります。しかし、家族の引越しが増えるということは悪いことばかりではありません。例えば家族旅行に皆が出張りやすいタイミングを狙って引越しできれば、夏休みでも値引きが通りやすくなります。特にお盆の時期は狙い目です。

夏休みの引越し料金相場と見積もりを取る際の注意点

引越し業者にとって3~4月の春休み期間中は繁忙期であり、引越し料金は言わずもがな高いというのがお約束ですが、夏休みに関しても引越し業界としては繁忙期という位置づけになります。「出会いと別れの季節」、特に夏休みは学生の子を持つ家族の引越しが膨大に増える傾向にあります。対して3~4月については老若男女問わず作業の依頼が多い特性があります。

そのため、引越し料金が高くなることはもちろんなのですが、夏休み中の引越しには3~4月の繁忙期とはまた違う、料金以外の注意点があります。

引越しの予約は早めに行う

3~4月における引越しの見積もりでは解禁日(予約が早すぎると受け付けてくれない)というものが設定されていますが、夏休みの繁忙期に関しては解禁日が設けられていることが少ないため、夏休みに引越しすると決まった時点ですぐ見積もりを取るようにしましょう。

もちろん、1年とか半年前から見積もりを取るということは繁忙期関係なく難しいですが、3ヶ月前程度であれば、引越し業者も快く見積もりに来てくれるでしょう。

夏休みの引越しは大きなトラックから予約が埋まっていく

早めに引越しの見積もりを取るべき理由は、荷物量が多い「家族の引越し」が増えるためです。1トンよりも2トン、2トンよりも4トンと、大きなトラックから予約が埋まりやすい傾向があります。

見積もりのタイミングが遅くなってしまうと、大きなトラックの確保が難しくなってしまい、最悪の場合は小さなトラックを余分に使って作業する必要があります。トラックを余分に使えば作業時間と引越しの料金は上積みされ値引きも難しくなります。

合計の積載量が変わらなければトラックは何台でも作業時間は変わらなそうに感じますが、近隣への配慮や新居までの移動を考えると、トラックが多ければ多いほど作業時間がかかってしまうのです。当然のことながら、同じ家財量でも使うトラックが増えるほど引越し料金は高くなるため、できるだけ早めに見積もりを取って大きなトラックを確保しておく必要があります。

単身者の引越しは夏休みに影響が少ない

単身者の引越しは、夏休みの繁忙期に影響されることが少なく実は引越しに適したおすすめの時期と言えます。なぜなら、家族の引越しが大半を占める夏休みの引越しにおいて、小さなトラックが余りがちになるからです

もちろん、営業マンの出し値は「夏休みなので高くなってしまうのですが」と挨拶のような文言から切り出されることが多いでしょうが、トラックを支社で寝かしておくくらいなら格安で請け負った方がよいということで、すんなりと値引きしてくれることの方が多いです。

引越し作業は遅くなりがち

熱中症や気温の高さから、1件の引越し作業にかかる時間は、3~4月の繁忙期に比べればどうしても長くなってしまいます。業務上、引越しの現場作業員は熱中症になることが非常に高く、作業中に熱中症患者が出れば落ち着くまでの看護や、病院に連れていかなければいけなくなるため、1時間以上は引越し作業が停止になってしまいます。

現場責任者もそうならないようにこまめに水分補給や休憩を挟みながら引越し作業を進めていくため、どうしても時間は余分にかかってしまうのです。

あなたが気を使う必要はありませんが、熱中症で倒れられて作業が停止しても困るため、作業開始から30分~1時間程度経っても作業を続けている場合は、こちらから休憩を促したり飲み物を差し入れたりするのがよいでしょう。

渋滞のリスクはあるが安く引越しするなら「お盆」を狙う

意外かもしれませんが、夏休みの繁忙期間中最も値引きしやすいのは「お盆」の時期です。

毎年迎え火の日にちが変わるため確認をする必要がありますが、作業件数だけ見れば8月10日前後から1週間程度は作業件数は減ります。これは、「月単位で見れば中旬に作業件数が少なくなりがちである」というのも関係していますし(下記参照)、お盆ということで引越しよりも帰省を優先する方が非常に多いからです。

しかし、気を付けなくてはいけないのがお盆期間中の長距離輸送です。できるだけ高速道路が空いている時間を狙って走るとはいえ、渋滞に巻き込まれてしまう可能性はかなり高いため、新居への到着時間が大幅に遅れる可能性が考えられます。都内から地方へ引越しをする場合は送り火付近での移動、地方から都内へ引越しをする場合は迎え火付近で引越しをするようにしましょう。

トラックが確保できなくて焦らないよう相見積もりを取る

夏休みの作業件数は引越し業界における「お祭り」と揶揄される3~4月に比べれば少ないとはいえ、普段の月に比べれば多い傾向があります。そのため、引越し料金以前にトラックが確保できない場合も十分にあります。

特に8月の最終土日に関しては非常に人気が高く、8月に入った時点で予約いっぱいということもあるほどです。

そういった人気日を確実に予約するには、早めに見積もりを取るのが一番です。傾向として中旬にトラックが空きやすいとは言え、実際に空いているかどうかというのは引越し業者によって異なります。引越し料金はトラックの空き状況で決まる「時価」ですから、1社だけの見積もりではここにまとめた限りではない料金を提示される可能性があるのです。

また営業マンは「夏休みは繁忙期で料金が高くなってしまいます。」と言ってきますが、3~4月の繁忙期に比べれば大したことないため、こちらが値引き交渉さえすれば十分に値引きできる余地はあります。そのため、通常通り相見積もりを取って、他社の見積もり書を使いながら値引き交渉をしていきましょう。

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